梅雨になりました。
2026/06/09
こんにちは。
神戸元町リリーフ整体院です。
先週から梅雨に入りました。
最近はよく雨も降るようになりましたが、その分少し日中の暑さがましになっているので救われてます。
気温的に過ごしやすくなったせいか今月は少しばかり来院されるお客様の数が落ち着いています。
暑さ疲れは少なくなりましたが、やはりこの時期それと変わって湿度疲れが目についてます。
首肩の凝り、頭痛、倦怠感などなど。
特に女性は湿度が苦手な人が多く、当院の常連さんでも雨が降ると決まって頭が痛くなってくると相談をしてくる方もいます。
では湿度が体に与える影響とは具体的にどういうものなのでしょうか?
今日はそれを見ていきましょう。

(1)湿度が高い場合
高湿度下では汗が蒸発しにくく、体に熱がこもりやすくなります。
すなわち、熱中症のリスクが高まります。
汗をかかないことで体内に水分代謝が停滞し、むくみが出やすくなります。
自律神経が乱れ、肩凝りの悪化、緊張性頭痛などの体に痛みも発生してきます。
睡眠の質も落ち、体から疲れが抜けにくくなります。
またカビやダニが繁殖しやすくなり、これらによる不衛生な環境が喘息や鼻炎、皮膚炎などのアレルギー症状を引き起こします。
(2)湿度が低い場合
粘膜が乾燥しやすくなり、ウィルスが体内に侵入し、ウィルス性の疾患に感染しやすくなります。
目や肌が乾燥すると、目のかゆみや肌荒れの原因になります。
(3)適正な湿度
室内の適正湿度は40から60%とされてます。
40%を下回ると室内が乾燥します。
60%を上回ると室内の湿度は高くなります。
(4)湿度を下げるには?
梅雨のこの時期湿度は高くなりやすいです。
高くなった湿度を下げる方法は、
・エアコンの除湿機能、ドライモードなどを使う。
・天気のいい晴れた日に窓を開けて換気する。
・扇風機やサーキュレーターなどで室内の空気を循環させる。
などです。
このような方法を使って室内の湿度を下げておくことは、梅雨時期に起こる体調不良の予防策につながります。
如何でしょうか。
現在気温自体は少し涼しく過ごしやすくなってきてはいますが、湿度という体を疲れさせる要因があるのでこちらも気をつけておく必要があります。
体調を崩さないようにお気を付けくださいね。




