2026年3月 お客様の傾向
2026/03/31
こんにちは。
神戸元町リリーフ整体院です。
3月も今日で終わり。
明日からはいよいよ4月。
新年度の始まりです。
思えば今年も働いているうちにあっという間に3か月が過ぎ去りました。
年明けから院のパソコンを壊れたり体調を壊したり、親の病気で付き添いを頼まれたりと踏んだり蹴ったりな流れにはまっておりましたが、それらもなんとか3月中に目処がついたのでこれで心置きなく明日から新年度を迎えることができそうです。
そして今月のお客様の傾向ですが、やはり3月は年度末。
決算や確定申告など事務作業が何かと忙しくなる時期のせいかやはり首肩の凝りで悩む人が多かったです。
デスクワークが続くと体の悩みとして出てくるのが首肩の凝り。
そして座り姿勢が悪い人は猫背や巻き肩なども気にします。
それでは姿勢に負担のかかりにくい正しい座り方とはどのようなものなのでしょうか?
今日はそれを見ていきたいと思います。
※デスクワーク時の正しい座り方

・深く腰をかける
お尻を椅子の奥まで引き、深く腰掛けます。
坐骨(骨盤の底部)周囲に均等に体重がかかるよう意識します。
・骨盤を立てる
背もたれに寄りかからず背筋を伸ばします。
座面に坐骨を当てて背筋を伸ばすと、自然と骨盤が立ちます。
・各関節の角度
肘、膝、股関節の角度はいずれも90度にする。
また足の裏全体が床につくようにする。
・頭と顎の位置
顎を引き、頭が身体の真上にくるようにしてキープする。
目線はモニターに対して20から30度くらいの角度で見下ろす。
・机との距離
机との距離が開きすぎると前傾の猫背姿勢になりやすいため、机との距離は椅子の位置で調整する。
このように、坐骨に均等に重心を置き、骨盤を立て背筋をまっすぐして顎を引き、頭を身体の真上に来るようにもっていけるか。
それが正しい座り方のコツです。
ただし気を付けてほしいのはいくら正しい姿勢で座れていてもそれが長時間続くとやはり筋疲労は起きてくるということです。
定期的に体を動かす機会を作って姿勢にかかった負担を減らし、使っている筋肉を休めることも大切です。
如何でしょうか。
座り仕事による姿勢不良を治したい方は日頃の座り方から見直してみるのもいいかもしれません。
ぜひお試しくださいね。




