腰痛増えてます。
2025/01/23
こんにちは。
神戸元町リリーフ整体院です。
1月も後半です。
今年もこの時期、インフルエンザなどの感染症が流行ってます。
当院にご予約されたお客様も今月は他の月よりキャンセルが多いです。
体調不良になる人がたくさん出ているみたいです。
そして冬場の寒さのせいもあってか、今月当院にご来院されるお客様は腰痛を訴える方が増えてます。
寒さで体が固まってかつ体調不良や疲労のせいで体力が落ちているのが原因とは思いますが、この腰痛という症状は日常生活にも支障が出てくるのでなかなかしんどいです。
今日はこの時期に出る腰痛の主な特徴を述べていこうと思います。
まず皆さんの話から症状としてよく聞くのは、「起き上がった時腰が痛い」、「腰を曲げるとしんどい」など。
腰を曲げた時の方が痛いと訴える方が多いです。
坐骨神経痛が出ていたり歩行障害まで悪化している方は少ないですが、やはりこの手の腰痛は長時間の座りや立ち姿勢の猫背から来る姿勢疲労が一番の要因です。
例えば、パソコンの画面を見ながら前傾で長時間作業していたとします。
この際腰椎が前屈すると、股関節前部に荷重がかかります。
股関節前部の筋肉である腸腰筋が緊張することになります。
腸腰筋は図の通り、腰椎についているので収縮すると腰椎を下前方に引っ張ります。
腰が丸まってしまうのです。
そしてこれは立位でも同じです。
立ったまま長い時間を過ごしていると、大抵は前方で重心を取ろうとする為背中が丸まって猫背になります。
そして荷重が同じように股関節の前面や太腿の前面に加わります。
このように股関節の前面は姿勢の中でも負担がかかりやすく、またこれが固まってしまうと腰椎がうまく動けず腰に痛みが出てきます。
加えて腰椎の前屈が優位になると、腰椎後面が開いて椎間板が出やすくなってきます。
すなわち、腰椎椎間板ヘルニアになりやすいということです。
これらの姿勢不良を正す為には筋肉を緩めるばかりか、筋バランスを整える意味である程度のストレッチやトレーニングが必要となります。
姿勢不良の原因は筋肉の柔軟性不足、もしくは筋力不足です。
力が入ったまま緊張した筋肉は伸ばして柔軟性を出し、筋力がない筋肉は使わせて力を意識させなければなりません。
当院は施術の中でこれらの指導も行っております。
腰痛でお悩みの方はお気軽にお越しください。