疲労の要因
2026/01/13
こんにちは。
神戸元町リリーフ整体院です。
3連休中の営業も終わり、今日は月曜日の分の代休というわけでお休みをいただいてます。
とは言え、休み中も家のことをしたり、院に片付けに来たりとやることが多いわけでなかなかゆっくりする暇はありません。
自分の場合やることがあった方が精神的には落ち着くのでこれはこれでいいのですが。
それでも体に疲れは溜まります。
今日はこの『疲れ』について述べていきたいと思います。
この仕事をしていると体の疲れを訴える人の話を日常的に聞くのですが、どうして我々人間の体はこれほどまでに疲れるのでしょうか?
私達の日常生活の中にあるこの疲れの要因であるものを見ていきましょう。

※疲れの要因
1.生活習慣
これがまず疲労が溜まりやすい大きな要因です。
例えば運動不足で日常的に体を動かしていないと体力が落ちます。
すなわち、いざ体を動かした時疲れやすくなります。
睡眠不足や食生活の乱れも疲労が蓄積しやすくなります。
2.姿勢疲労
こちらも大きな要因です。
猫背、巻き肩、座り姿勢などなど。
これらのようなよくとる姿勢を同じようにずっと続けているとその姿勢の中で徐々に筋疲労が蓄積していきます。
また長時間の姿勢は筋疲労に加え体の歪みにもなります。
3.疾患
疾患にかかった際体力が落ちて疲労が溜まります。
例えば、喘息のような咳が続く疾患だと胸郭が固まって肺や気管が圧迫され息を吸いにくくなります。
腹痛が続くと胃腸と同じく腹筋も緊張します。
このように疾患の各症状が体に疲労を及ぼすこともあります。
4.外的環境
気温差や湿度、季節的変化も疲労の要因になります。
急激な寒暖差や湿度の変化は自律神経に負担がかかります。
自律神経の乱れにより、頭痛やめまい、胃腸の不良など様々な悪影響が体に出てきてそれらの症状が故に体が疲弊します。
5.精神的ストレス
人間関係や仕事や日常生活などの中で受けるストレスも疲労の要因です。
精神的に追い込まれると疲労が蓄積しやすくなります。
疲労は身近なものは生活習慣から遠くは外的な環境まで様々な範囲と形で蓄積されてきます。
体に疲労が溜まると免疫が下がって体調を崩しやすくなります。
疲れは万病のもと。
体に影響が出る前に体を休めて疲れをとっておくことが健康管理をする上で重要な課題です。




